語呂あわせで楽しく覚える!リフレクソロジー入門講座のご案内


「足裏には全身が映し出されている」といわれるリフレクソロジー。健康維持やセルフケアに興味はあるものの、「覚えることが多くて難しそう」「専門知識がないと無理では?」と思われている方も多いのではないでしょうか。

そこで本講座では、誰でも楽しく学べるように「語呂あわせ」を活用した独自の学習法を取り入れました。難しい反射区の位置や働きも、覚えやすい言葉やリズムに置き換えることで、無理なく自然に身につけることができます。まるで歌を覚えるような感覚で学べるため、初めての方でも安心してご参加いただけます。
講座では、リフレクソロジーの基本的な考え方から、足裏にある主要な反射区の位置、効果的な刺激方法、日常生活に取り入れられるセルフケアの実践までを分かりやすく解説いたします。また、ご家族や友人への簡単な施術方法も学べますので、ご自身の健康管理だけでなく、大切な方の健康サポートにも役立てていただけます。

特別な資格や経験は必要ありません。健康に関心のある方、美容や癒しに興味のある方、介護や福祉の現場で活かしたい方など、どなたでも歓迎いたします。少人数制で進めますので、分からないことはその場で質問でき、実技も丁寧に指導いたします。
国際反射療法士 三橋 敏次
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足裏を揉むとよいといわれる理由は、単に「気持ちがよいから」だけではありません。足の裏には多くの神経が集中しており、日常生活で体重を支え続けているため、疲労や緊張が蓄積しやすい部位です。そのため、足裏を適度に刺激することで、心身のリラックスや血行促進につながると考えられています。
まず、足裏には全身へつながる神経の末端が数多く存在しています。足裏を揉んだり押したりすると、その刺激が神経を通じて脳へ伝わり、自律神経のバランスを整える働きが期待できます。特に現代人はストレスを抱えやすく、交感神経が優位になりがちですが、足裏への心地よい刺激によって副交感神経が活性化されると、心身がリラックスしやすくなります。
また、足裏を揉むことで血液やリンパの流れが促進されることも大きな利点です。足は心臓から最も遠い場所にあるため、血液が滞りやすく、むくみや冷えの原因となることがあります。足裏を刺激すると、筋肉のポンプ作用が助けられ、血液やリンパ液の循環がスムーズになります。その結果、足の疲労感が軽減され、全身の代謝向上にもつながると考えられています。
さらに、足裏をほぐすことによって筋肉の緊張が和らぎ、歩行や姿勢の改善にも役立ちます。足裏には土踏まずを支える筋肉や腱があり、これらが硬くなると足の疲れだけでなく、膝や腰への負担も増加します。定期的に足裏をケアすることで、身体全体のバランス維持に良い影響を与える可能性があります。
東洋医学では、足裏には全身の臓器や器官に対応する「反射区」が存在すると考えられています。足裏の特定の部位を刺激することで、対応する臓器の働きを整えるという考え方です。ただし、現代医学において反射区と内臓機能との直接的な関連性は十分に証明されているわけではありません。しかし、足裏への刺激によってリラックス効果や血行促進効果が得られることは広く認められており、多くの人が健康維持の一環として取り入れています。
加えて、足裏マッサージは睡眠の質向上にも役立つとされています。就寝前に数分間足裏を揉むことで身体が温まり、緊張がほぐれるため、自然な眠気を促しやすくなります。特に冷え性やデスクワークによる足の疲れを感じている人には効果的です。
このように、足裏を揉むことには、血行促進、疲労回復、リラックス効果、むくみ改善、睡眠の質向上など、多くのメリットが期待できます。毎日数分でも足裏をケアする習慣を持つことで、健康維持や心身のコンディション改善に役立つでしょう。
歩けるうちに知ってほしい。
歩く事は、健康の基本です。何千年の大木であっても根っこが腐れば、バサッと一瞬のうちに倒れます。どんな動物であっても、足が止まれば死が近いことを意味します。満足とは、足が丈夫で痛みがなく、見た目美しく歩けるさまのことを指します。歩き方の美しい人は健康なのです。命が尽きるその瞬間まで、歩き続けることが出来たなら、その人の人生は満足に尽きます。まずは、自分の足を知り、足に感謝することから始めましょう。知らないことは、恥ずかしいことではありませんが、知ろうとしないことは、恥であり、思わぬ不幸を招くかも知れません。
貴方は、何をいまさら歩くことを勉強する必要があるの?と思うかもしれません。けれど、貴方が、歩いているということは、地球の歴史と同じ時間を背負って生きているということを忘れてはいけません。歩けることに日々感謝しなければいけません。
人生には上り、下り坂、登り坂、そして、[マサカ!]という坂があります。わずかの段差の畳の縁につまづく、下り階段につまづいて転倒し、頚椎骨折をする。 人が寝たきりになる、亡くなるのは、ほんの一瞬の不注意で起こるのです。 足の筋肉は何歳からでも鍛えることができます。 足が思うように上がらなくなってくると、意識しないと自分ではあげているつもりでもひょっとした段差に躓くのです。
ふくらはぎが【第2の心臓】という言い方があります。 2本足歩行になって、人は血液を押し上げるために歩くことによって静脈の血液が心臓の方に戻るのです。 生まれたばかりの赤ちゃんは直ぐに歩くことはできません。 よく見るとおかあさんのおっぱいを飲む時に足をバタバタとさせて、おっぱいを飲んでいるいます。 ふくらはぎの運動のことを『ミルキングアクション』と言います。 最近では通販などで色々な筋肉を刺激をする強化する器械が販売されていますが、まず自分自身が大自然の中を颯爽と歩くということが一番大切な基本なのです。
昔は一才前後で歩き始めることが当たり前でしたが、今は歩行器を使ったり、歩き始めるのが年々遅くなっているそうです。 いろいろ原因は考えられるのですが、お母さんの栄養バランスの不足、運動不足、過保護等多々あると思います。日本では歩行器を使いますが、足の先進国ドイツでは、歩行器は健全な歩行ができなくなる危険性もはらんていて使わないようです。
動物は歩けなくなれば動物ではありません。世界中のほとんどの人がほぼ同じ経過を辿って亡くなっています。中国の医学書に本当の死に到る3つの死という話があります。足が止まるということは、 野生動物の場合、生きていても餌食なって食べられてしまう可能性が高いのです。動物の足の大怪我は命運尽き果てたも同然。自分で獲物【餌】を取って食べなければやがて餓死します。死は、いつも身近にあるのです。人の場合には、足が動かなくなると、車椅子で行動が制限されたり、寝たきりになることです。 これは動物としての死を意味します。 2番目の死は脳死です。 認知症がすすみ物事のよしあしがわからなくなって、脳の機能が停止します。 脳死状態になるということは、人間としての死を意味するのです。 そして最後は心臓死です。心臓が止まる。 これは生物としての死であり。個体の人生を終わるのです。
江戸時代(昔)の人達はよく歩きました。 自転車や飛行機のない時代、いやでおうでも歩かなければ、用事の目的が達成できないからです。 現代は歩かなくても、便利な文明の利器がいっぱいあります。 しかし、怖いのは歩かなくなると歩けなくなるという事実です。 筋肉が衰えると、少しの距離でも歩けなくなってしまいます。 人は横着が大好きで都会では、数十メートル先の買い物でさえ車を利用するのです。日本人が普通に靴を履くようになっのはまだ100年の歴史しかないのに、外反母趾、水虫、0脚歩行・・その他病気が急速に広がっています。日本は世界一の長寿国となりましたが、反面国民医療費、社会保障費も世界一。健康寿命との差もましています。
ピンピンひらり、その直前まで元気に歩き、自分の歯で噛みしめ、歩くという素晴らしい人生を過ごそうではありませんか?
ドイツでは「歩き方で人生が決まる。」という言葉があり、新生児が歩き始めるとオーダーで靴を作る習慣があります。日本のようにキャラクターの印刷や音が鳴ったり、分厚い可愛らしい靴は見当たりません。聖人ヒポクラテスは、「自然と遠ざかるほど病気になる」という言葉を残されています。 昔、人は裸足で生活をしていました。 靴が普及したのは戦争の歴史でもあります。 足元が軟弱では戦うことはできませんので、硬い頑丈な靴が生まれました。ハイヒールも同じです。 形のいいものを求めてデザインのいいものを求めすぎて、足に負担を強いて、外反母趾や水虫の悪化等の病気を呼び込んだのです。
素足の生活が少なくなったことから、足指を使わなくなり足指も退化しました。足指を動かす腱や筋肉は同時に足の縦と横のアーチを支えている。極端にいえば扁平足は縦のアーチが落ち、外反母趾は横のアーチが低平化することによって起こるのです。足のケアも、日本では軽視しがちですが、足のマッサージという方法は、エジプトのマッサラには紀元前の壁画があります。 インドでは、アユルベーダーという伝統施術がありますし、タイではタイ古式マッサージがあります。タイ古式マッサージはタイのワットポーという寺院で長年にわたり研究が続けられています。日本には足灸や火渡りの行として日本伝統医学療法があります。有名な足三里のツボなどが足には多く存在します。「ヤクザの世界から足を洗う。」という言葉がありますがもじ通りバチカンでは法王が自ら受刑者の足を洗う儀式が行われています。そして、近年ではリフレクソロジーという足のマッサージの方法が確立され、台湾の呉若石神父の若石式や日本で考案された英国式リフレクソロジーなどが存在します。
私たちの指導している中国式足裏マッサージは中国2000年の歴史ある文化遺産です。中国では、中医学大学に正式科目として足の観趾法があり、別に反射学として国家の資格試験も存在します。
日本では、リフレクソロジーは、「マッサージ類似行為して、自営は認められていますが、医療行為としては認めていません。」ですから、何々が治癒するとかマッサージという言葉は薬事法で禁じられていますから注意が必要です。
足をマッサージすることはお金のかかることではありません。 誰でもどこでもいつでもお金をかける必要なくケアをすることができます。 そして素晴らしいことは他人にリフレクソロジーを行えば、自分もやっていただける可能性が非常に高いということです。 私は30年前腰を痛めて、整形外科に行きましたが、寝返りも出来ないほどに腰の痛みが非常に強くて、いろいろな薬(痛み止め、睡眠薬、抗うつ薬)などを投与しましたが、 最終的には、投げやりになって仕事をするのをやめて、台湾に行って、ダイビングに夢中になり、若石健康法に出会い 約半年で腰痛は完治することができました。 私はこの自分の体験を踏まえて、NPOリフレクトロジー協会を説明し、今に至っています。 注:協会は令和8年解散
国際反射療法士 三橋敏次 令和8年6月15日 筆
最近の子どもたちは、偏平足や足指の変形など足のトラブルを抱えている子が多いそうです。子どもたちにいったい何が起きているのでしょう?「子どもたちの病んでいる足の現状は、足力の低下に顕著に表れています。足力とは、土踏まずの形成、足指の機能、足指の力のことです。」まず土踏まずは、足の裏にある筋肉を鍛えることで作られるのだそうです。「土踏まずの形成率の推移ですが、1979年には64.6パーセントだったものが、1988年には58.6パーセント、2008年には47.2パーセントと、近年になるにつれて低下しています。これは、クルマの普及によって歩く機会が少なくなったことや、ゲーム機などによる室内遊びが多くなったことが影響していると思われます。」また、足の指を閉じたり、開いたり、曲げたりする機能の低下も著しいといいます。
「例えば逆立ちをするとき、必ず手の指を左右に大きく開いて安定して立てるようにしますよね。それと同じように、立っているときも足の指を開いて力を入れなければ、バランスよく立つことができません。
「最近の子どもたちは、屋外では靴、室内では靴下と、ほぼ1日中履き物を履いています。そのため、足の指をしっかりと開くことができなくなっているのです。ある保育園や幼稚園では、『すべての足の指が開く子ども』はわずか11.3パーセント、『一部開く』は49.1パーセント、『すべて開かない』が39.6パーセントという調査結果もあります。」走ったり、飛んだり、片足立ちのときにバランスを保つなどに大きな役割を果たす足指の力。阿久根先生によると、最近の子どもたちの運動能力の調査に見られる走力の低下は、足の指で大きく地面を蹴る力がなくなっていることの表れだということです。
「例えば、背中を丸めた猫背姿勢。これは、足の指をしっかりと使えないので重心がかかと寄りになってしまい、前後のバランスを整えるために首を前に突き出すことで起こる姿勢です。猫背姿勢は筋肉の疲労を増大させるので、長く立っていられずに、しゃがみこんでしまうのです。」「少し歩いただけですぐ疲れるのも、足力の低下が原因です。足の指をうまく使えないために、すり足やペタペタ歩きなどになってしまいます。そのため歩行効率が悪くて疲れやすくなり、長く歩くことができないのです。また、すぐに転んでしまうのも、足の指で踏ん張ることができないためです。」
そのほか、低体温(体温が36度に満たない)児童の増加や骨のもろさなども、足力の低下の証。「体温は、身体を動かすことによる筋収縮の活動で上がります。文部科学省の調査では、低体温児童の割合は子どもたちの5人に2人。子どもたちがいかに身体を動かさなくなったかがわかります。そして、物につまずいて足をひねっただけで簡単に骨が折れてしまう異常骨折は、歩かなくなったことによる若年性骨粗しょう症が原因です。」
「地上で生活している私たちの身体には、重力という『おもり』がのしかかっています。それでも問題なく生活できているのは、重力に対する抗重力という身体の力が働いているからなのです。抗重力は身体を動かすことでより高くなり、その働きが丈夫な骨を形成する役目を果たすのです。」子どもたちの健全な成長は、足を使うという、人間本来の姿を取り戻すことにあるとのこと。足のトラブルは、このように身体全体に影響を及ぼすのです。
リフレクソロジー自体には、国家資格はない国が多いんです。ただ、国や地域によっては、店舗を構えるときに営業許可や特定の資格が求められることもあります。だから、あなたの地域の行政や関連団体に確認してみると安心ですよ。基準をしっかりクリアして、自信をもってお店を開けるといいですね!
5日間5時間で\38,500-(税込)ズーム講習1時間×5日。時間は相談、追加講習1時間\5000-
講師は国際反射療法士、リフレクソロジスト、足サロン経営者、前日中リフレクソロジー協会会長
リフレクソロジーは、古代の智慧と深く結びついた治療法として知られています。その起源は、エジプトや中国、インドなど、紀元前から様々な文明に遡ります。エジプトの壁画には足裏のマッサージに関する様子が描かれ、中国の伝統医学でも経絡を通じた刺激が古くから用いられました。インドではアーユルヴェーダと密接に関連し、体と心のバランスを整える手法として発展してきました。近代に入ると、20世紀初頭に欧米に伝わり、ストレス緩和や自然治癒力の向上を目的とした現代的なリラクゼーション法として広まりました。
そうですね、足裏チャートはリフレクソロジーの考え方や体系によって違いが出ます。国や文化、流派によって、どの反射区がどの臓器や部位に対応するか、微妙に異なってくることがあります。たとえば、中国式、台湾式、イギリス式など、それぞれ独自のチャートが発展しています。でも基本は「足の特定の場所が体の一部に対応する」という反射区の考え方です。なので、どのチャートが良いかは、使う体系や学んだ流派によるところが大きいですね
そうですね、中国式リフレクソロジーの特徴としては、伝統的な東洋医学の考え方を取り入れていて、足裏だけでなく、全身の気の流れやバランスを整えることを重視します。一方、西洋式リフレクソロジーは、足の反射区と臓器の対応をより細かく定め、科学的なアプローチを重ねていることが多いです。それぞれ、アプローチや理論が異なるので、自分の目的や好みに合わせて選ぶといいですね。
無料講習します。お気軽にお申し込み下さい、1人1回。お気軽に声かけて!
現代人は車とかエスカレーターとか便利なものに頼るようになって、日常的に体を動かす機会が減っています。その結果、体力、筋力、バランス感覚が低下して、歩く力自体も弱くなってると言われてるんだ。でも、歩くこと自体は特別な道具とか場所もいらない、手軽にできる運動なんだよ。続けることで心肺機能が高まったり、血液の流れが良くなって生活習慣病の予防にもつながるんだ。それから骨や関節にも適度な刺激が入るから、骨粗しょう症の予防にも役立つと言われているよ。体だけじゃなくて、気分もリフレッシュできるのがいいところ。ストレス解消になったり、脳の活性化や睡眠の質の向上にもつながるんだ。無理のない範囲で毎日少しずつ歩く習慣をつけることが、健康な生活を支えて、元気に自分の足で歩き続ける力になるんだ。







上の図は各部の説明であり、各部位についての詳細は足裏チャートをご覧下さい。





